パスタ(スパゲッティ)のおいしい茹で方
スパゲッティはパスタ料理における最も一般的にご家庭などでも広く料理されているものと思います。ここでは、パスタ料理の基本である、スパゲッティ(パスタ麺・乾麺)のおいしい茹で方について説明していきます。
スパゲッティの茹で方と出来について
よくパスタをゆでるときは「アルデンテ」といわれますが、これは歯ごたえのある固さという意味です。乾麺の中心に少し芯が残るくらいの固さと表現されます。
ここでは、おいしいスパゲッティのゆで方について学びましょう。
- 大きめの鍋を用意する。水の量は100g(1人前)につき1リットル。塩は1リットル当たり5g
パスタをゆでるときはできるだけ多めのお湯でゆでるようにします。目安は100gあたり1リットルです。大き目の鍋でゆでるようにします。ちなみに、塩は小さじ1杯が約5.5gになります。
- パスタ麺を入れるときは少しねじって放射状に入れる
さて、お湯がぐらぐらと沸騰したら、パスタ麺を投入します。理想はパスタ麺の茹で上がり=ソース完成ですので、ソースの進捗にあわせてパスタ麺を投入します。パスタ麺を入れるときは麺をたてに持ち、右手で上、左手で下をもち、ちょっとねじるようにして入れるとうまく放射状に鍋に入れれます。
麺がお湯に沈み込んだら軽くまぜて麺同士がくっつかないようにします。
- ちょっと固いかな?くらいで麺を取り上げる
麺の固さは実際に食べてみたり、指でつまんで確認します。普通に食べるときよりもちょっと固いかな?くらいが最適です(ソースに絡めるなどしている間にも熱が通るため)
- 手早くソースと絡めて出来上がり
ゆであがったらソースとサッと絡めます。この時は基本フライパンなどで絡めるかと思いますが、フライパンを火にかけないようにします。
冷製パスタの場合
冷製パスタはアルデンテではなく、少しやわらかいと思うくらいまでゆでます。その後冷水でしっかりと締める事でコシをだします。日本のソバやうどんの場合と同じ方法です。もっとも。冷製パスタの場合は使用するパスタ麺の太さも結構細いはずなので芯を残すというのは結構難しいです。